ものづくり支援システム

ものづくり支援システムは、
セミオーダー型システムであり、
お客様の運用を変えるではなく、
システムを変えるコンセプトのシステムです。

必要な業務から段階的に
導入を行う事が可能なシステムです。

ものづくり支援システムは、「受発注管理システム」、「製造進捗システム」、「製造原価システム」にて構成されており、基本システムの状態でも運用は可能ですが、お客様の業務分析を行い、分析フローを協議の上、必要な業務から導入を行う事が可能です。

また、お客様にて長年かけて築いた、お客様個々の最善の運用を優先考慮した、システムを構築する事を目的としたシステムです。

パッケージ製品でもなく、完全オーダー製品でもない、セミオーダー型システムです。

3つのシクミ

分析から構築迄を
サポート

現行業務を「人・物・お金」の流れから分析し、自社開発製品の「セミオーダー型ものづくりシステム」を基本に、受発注・製造進捗・製造原価等の製品から必要な機能を組合せ、カスタマイズを行う事で業務負担の少ないシステムを提案いたします。

システム運用の慣れに
合わせた段階的導入

最も必要な機能の先行導入からお客様のシステム運用の慣れに合わせて、段階的に追加導入を行うことが可能なシステムです。

業務の変化に合せた
運用支援

導入後のシステム管理において、お客様の仕事の変化に合わせたシステムの運用相談及びシステム調整のサポートを行います。

活用プラン

導入効果(品質管理:作業標準書の効率化)

作業指示書に印刷されたバーコードを読み取る事で、製品の図面、作業標準書、手順書がパネルコンピュータに表示され、 準備の手間を省く事ができます。
完成写真及び、確認ポイントを都度、確認しながら次工程へ送る為、次工程へ不完全な製品を送る事がなくなり、 やり直しによるロスの低減につながります。
同時にバーコードを読み取る事で、工程毎の作業開始時間の収集から、工程所要時間を取得することが可能となります。


6つの特徴

業務の標準化

業務の流れを作業、人、物に整理し、フロー化する事で、システム化されている業務範囲の把握が、誰でも容易に理解できます。

業務継承

業務の流れを定型化することにより、急なお休みや退職また新しい作業員が入った際に速やかに業務を継続することができます。

システム管理の削減

インターネット接続が可能な場所であれば、システムの使用が容易に可能です。

データは全てクラウド上にて管理されているため、データの保護、安全性を確保する事が可能です。

安全性の確保

当社のシステムはデータベースをクラウド上にて管理されている為、災害やお客様によるサーバ管理及び、データバックアップ管理等の手間を意識する必要がなくなります。

資産の活用

現状稼働しているシステムの思想や自社独自のルールや、長年かけて築き上げた自社の運用ルール、運用様式を維持しシステムを移行致します。

継続的改善

業務の変化に合わせて無理なくシステムが運用できるよう細かなシステムの調整をおこなうことが可能です。

導入プラン

1.現状業務の分析

現状業務を元に、貴社業務のフローを作成します。現状業務の中で、システム化が望ましい業務を策定します。

2.システム化範囲のご提案

システム化される業務の流れと、操作画面イメージを協議し、システム化される業務範囲をご提案いたします。

3.システムの設計開発

ベースシステムを改修し、貴社向けの業務システムにカスタマイズを行います。

4.導入・操作練習

管理者向け、担当者向けの操作説明を行います。一定期間、試験運用を実施します。

5.本稼働

ご担当者が新運用に慣れた時点で、本稼働運用を開始します。

6.システムの定着・調整

一定期間、使用頂いた後に発生した例外ケース等のシステム調整を行います。


お客様の声

R社

  • データの見える化を行うことにより、1日の生産量を正確に把握でき材料を無駄なく使用できるようになり、現場の配置要員の削減も行うことが可能となった。
  • 後工程に正確に情報を伝えることができるようになり、計画との差異が生じても対応できるようになった。

T社

  • 工場の作業員全員が原価の意識をするようになった。
  • 別々だったシステムが統合されたことにより、データが一元管理できるようになりデータの入力の手間が半分に減った感じがする。

W社

  • 改めて業務分析を行うことで、今までの無駄な作業に気づくことができた。

S社

  • 個別原価の状況が、当日もしくは翌朝には確認ができるようになった。

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